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自分の興味が役立つように

導入が進むPepper。シンギュラリティも近い!・・・シンギュラリティとは?

少し前のニュースですが、

www.itmedia.co.jp

こんなニュースがありました。

 

 

介護現場での使われ方

 

介護の仕事をしている知り合いがいるので、読んでいると、

使用している施設では

・外に出てしまう”徘徊(はいかい)”を防ぐ

・レクリエーションを行える

・お話相手にもなれる

とあります。

どちらもポイントは

介護している方の業務負担軽減

です。

 

ロボットと一緒に働くの抵抗ない?

記事内では、Pepperの使用に関して

メリットのみの記載でしたが、

自分がPepperと働くってなったら、

ちょっと怖い

最初は良いかもしれませんが、

どうにもあの無機質な感じ苦手です。

 

それでもシンギュラリティはやってくる

そうは言っていてもロボットとの共存社会は近い訳です。

このようにしてロボットの性能があがっていくと、

シンギュラリティの提唱者であるレイ・カーツワルさんは

2045年ころには”技術特異点”が起こる」と提唱しています。

 

 

 技術特異点とは

 

科学技術が自分(科学技術自身)で優れたテクノロジーを生み出せるようになる事で

そのテクノロジーに人が追いつけなくなる、

コンピュータの動作を理解できなくなることを

 

シンギュラリティ

といいます。

 

 

ざっくり説明すると

コンピューターが人を超える時代がもうすぐ来るという事ですね。

もう創造上の話ではないのかもしれません。

 

さいごに

今回の記事を書いていて、

Pepperを「使用する」という表現に少し違和感を覚えるほど

私たちの社会に根付いてきていると感じました。

 

どうにも個人的には抵抗感のあるロボット導入ですが、

積極的に関わりうまく共存していく道を選んだ方がよさそうです。

 

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